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病院の選択

そもそも、シュシュがこんなことになったのも、病院選びを誤ったから。
ミルキー(前犬)が通っていた病院は、設備は整っているものの、
過剰診療では?と思えるところがかなりありました。
咳が続くと言えば、なんたらの疑いがと言って、レントゲン、血液検査、尿検査・・・
結局、原因は分からず、自然に治ってってことばかりで、
無駄な治療費を払うことが、しばしばありました。

近所の犬友から、予防接種やフィラリアなら、ここの病院がいいよって、
現在通っているK病院を勧められました。
変わった感じの院長ですが、必要以上な治療費の請求は一切しない、
良心的な病院。
下痢Pのときも、すぐに原因をつきとめ、ピタっと治してくれたし、
待ち時間もないので(空いてるので)お手軽だったんです。

でも難しい病気や外科的なことは、近所でも良い噂を聞きません。
まあ、先生だからって、全てにおいて完璧ってわけじゃないですからね。
もし重い病気になったら、別の病院に行こうと思ってたので、
ここは、予防接種とフィラリア、ノミダニくらいのお付き合いのはずでした。


が、しかし・・・

重大な事故(骨折)が、そんな病院内でおきてしまったのです。
もし、院内でなければ、迷わず別の病院に行っていました。
病院の診察室で骨折するなんて、前代未聞ですよね。
その場で、別の病院に見せますって連れて帰るわけにもいかず、
ひとまず預けるしかなすすべがなかったのです。
2晩入院して、一度、家に戻ったときに、別の病院に見せていれば良かったんだけど、
退院したという安堵感で、このまま治ると信じてしまって。
包帯の巻き方に不信感を覚えたとき、ギブスがずれてきたとき、
転院のチャンスは2度もあった。
でも、そのままK病院に預けたのも、私の無知のせい。

今日、手術を行ったY病院から請求書が届きました。
細かく書かれた明細に、信頼と正確さを感じました。
アバウトなK病院とは、正反対。
「こんなに過剰に遣らなくてもいいんだよ」
と、術前検査、術後経過のカルテを呆れたように言い払う院長に、
「ここまで遣るのが普通じゃないの?」
って、非難の言葉を浴びせてやりたかった。

病院に直接的な責任がないにしても、診察台に乗せたときに、
看護婦のフォローがなかったこと。
もしあの時、シュシュをおさえてくれていたら・・・
病院への怒り、そして、そんな病院を選んでしまった自分への怒りが、フツフツしています。

抜糸は、Y病院にて行うんですが、それまでは、こんなK病院に入院なんです。
退院の日まで、手放しで喜べない自分がいます。




[ 2008/06/14 23:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(12)
そんな経緯があったんですね。
もとこさん、シュシュちゃんはちゃんと元気になりますよ。
悩んだ様子でチャチャちゃんがママを心配しちゃうから。
いまなら骨の再生力も強いはず!
信じて、自分を責めたりしないでくださいね。
[ 2008/06/15 22:21 ] ぽんまま [ 編集 ]
シュシュちゃんが怪我をした記事から、全部まとめて読んでたら涙が出ちゃいました・・・・・v-390
もとこさん、あんまり自分を責めないでね。
私は動物病院で働いた事もあるから、いろんな患者さんを見てきたけど診察台から落ちるなんて、やっぱり病院の不注意だと思いますv-409

でも抱っこしている腕から落ちて亡くなったマルチーズもいました。シュシュちゃんは骨折ですんで強運だと思って頑張って・・・・・><

私もシュシュちゃんが元気になって戻ってくることを祈ってます。

[ 2008/06/15 23:51 ] こはりこ [ 編集 ]
ふと思うのですが、ブログのための写真撮影などでも最悪を想定していないと、もっと悲しい事が起こるような気がします。そして、不安だったら、やはり退院させて他の病院へ移した方が良いかも?今の病院で何か意向にそぐわない出来事が起きたら、もっと病院と自分を責めてしまうのではないかと・・。お互い不幸ですよね。
[ 2008/06/16 23:48 ] [ 編集 ]
院長も看護婦さんも、とても良い方なんですけどね(^^;
命を預けるというてんで、もっと慎重になるべきでした。
早くシュシュに会いたい、元の生活に戻りたい、今はそれを祈るばかりです。
[ 2008/06/17 09:58 ] もとこ [ 編集 ]
ご心配をお掛けしまして。
ポメは足が細いってことをいつも頭において、普段の生活では気を付けていたんですがね。
思わぬところで・・・。
骨折だけですんで良かったんだと自分に言い聞かせ、でも術後、2匹に寂しい思いをさせてしまっていることが、やはり辛くて。
無力な自分が歯がゆいです。
[ 2008/06/17 10:08 ] もとこ [ 編集 ]
執刀医は信じられる方でしたので、その指示に従うことしか、今はできないんです。
現在は、特別な処置はなくゲージレストなだけなので、今から転院しても意味がなく、少しでもストレスがなく、退院の日を迎えられるのを待つしか。
心配は尽きませんが、あと少し、待つしかないです。
[ 2008/06/17 10:33 ] もとこ [ 編集 ]
シュシュちゃん、ひとりで病院の中で
がんばってるかなぁ…
もとこさんの記事を読んで、胸が詰まってしまいました。

病気になってもケガをしても
ワンコは、飼い主である人間にすべてを
託すしかないんですよねv-401
人間は、ほんとうに責任を持って
ワンコをみてあげないといけないんですよねv-356
病院選びの難しさは、アタシも先代ポメの時に
痛感しましたv-390
あらためてアタシも肝に銘じます。
同じ、女の子ポメ2匹の親として、もとこさんから
学ぶことだらけです。
退院の日が、アタシも心から待ち遠しいです。
[ 2008/06/18 09:57 ] こまいぬ [ 編集 ]
先日はありがとうございました!
私なりにシュシュとチャチャの事を記事にしました。
みんな、もとこさんのこと心配してるし応援してるよ!
たくさんコメントいただきました!
良かったら見に来てね!
[ 2008/06/18 22:25 ] チコママ [ 編集 ]
私も今回のことで、とても勉強になりました。
2度と同じ過ちを繰り返さないように、チャシュを大切に育てていきたいと思います。
[ 2008/06/19 17:44 ] もとこ [ 編集 ]
ありがとう。
近くに心許せるお友達がいて、本当に良かったよ。
チャチャもご飯を食べるようになったし、助かりました。
あと少し、頑張ります!
[ 2008/06/19 17:46 ] もとこ [ 編集 ]
また、ななしですみません。お許しを。。

存在そのものが人間の何分の一しかない小さな命、少しでも「良い」毎日が続く事を祈っています。
言葉が通じない分、心が弱くなってしまう事のほうが多いと思います。
我が家にもポメがいました。もう10年近く経ちますが、未だに次の子を迎える勇気はありません。
どうも私は心配性が過ぎるようで・・。 

犬は群れから離れる事が負担になると何かで読みました。寂しかったと思います。
退院決まったのですね。おめでとうございます。ずっと幸せに暮らして欲しいと思います。
[ 2008/06/23 01:34 ] [ 編集 ]
ポメちゃんを飼ってらしたんですね。
その子に愛情を注いだ分、失ったときの悲しさは大きいですよね。
私は、新しい子を迎えることで、前犬のことをより一層思い出し、失った悲しさで涙するよりも、一緒に過ごした楽しい時間を思い出すことで乗り越えることができました。
考え方は人それぞれだと思いますが、無理をすることなく、自然に次の子を迎えたいという気持ちになるまで思い出の整理をすればいいと思います。

明日は待ちに待った抜糸です。
早く抱いて安心させてあげたいです。
[ 2008/06/23 18:31 ] もとこ [ 編集 ]
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プロフィール

もとこ(チャシュのママ)

Author:もとこ(チャシュのママ)
初めまして!
楽しく、チャシュの様子を伝えていけたらいいなって思ってます。
どうぞ宜しくお願いします♪

チャチャ(妹)
お転婆で甘えん坊。

シュシュ(姉)
マイペースののんびり屋。

出身:千葉のチェリーオアシス

いくつになったの

2007年5月16日生
いくつになったの

2007年5月28日生
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